犬の体臭ケアと消臭に!グルーミングスプレーを活用したブラッシング法

愛犬の体臭の悩みを解決!消臭と被毛ケアを両立するブラッシング術

「シャンプーをしたばかりなのに、もう愛犬の体臭が気になる…」とお悩みの飼い主様は少なくありません。犬は人間と汗のかき方や皮膚の構造が異なるため、どうしても特有のニオイが発生しやすくなります。しかし、頻繁すぎるシャンプーは皮膚の乾燥を招き、かえって肌トラブルや過剰な皮脂の分泌(ニオイの悪化)につながるおそれがあります。

そこで活躍するのが、毎日のブラッシングに消臭ケアを取り入れる方法です。お手入れの前にグルーミングスプレーを活用することで、被毛の汚れを落としながら、気になる体臭を優しく抑えることができます。

本記事では、犬の体臭が気になりやすくなる根本的な原因をはじめ、消臭ケアとあわせて行いたい効果的なブラッシング方法、そして被毛をふわふわに美しく整えるためのポイントについて解説します。

香りでごまかさず、体臭を根本から「分解消臭」するMASHUUシリーズ

青森ひばの杜は、シャンプー後もすぐに気になってしまう愛犬の体臭悩みを根本から解決するため、生活用品シリーズ「青森ひばのMASHUU」をお届けしています。

強い人工香料で犬のニオイをごまかすのではなく、青森ひば精油の力でニオイの元から分解消臭するのが本シリーズの最大の特徴です。開発から現在に至るまで、細かな改善を積み重ね、アルコールや合成香料を一切使わず青森ひば精油と水で出来た品質と信頼の製品を実現しました。

ブラッシング前に使うことで清潔な被毛環境を維持できる「青森ひばのMASHUU For PET」など、実生活で使いやすいアイテムをご用意しています。

犬のニオイが気になりやすくなる主な原因

ベッドでリラックスする茶色の犬

愛犬の体臭を正しくケアするためには、まず「なぜニオイが発生するのか」を知ることが大切です。ここでは、犬特有の体臭の主な原因について解説します。

アポクリン腺から出る汗と皮脂の酸化

犬の全身にはアポクリン腺と呼ばれる汗腺が多く分布しています。ここから分泌される汗にはタンパク質や脂質が含まれており、これ自体は無臭ですが、皮膚の常在菌によって分解されたり、空気に触れて皮脂が酸化したりすることで、犬特有の体臭に変化します。特に気温や湿度が上がる時期は、この酸化が進みやすくニオイが強くなる傾向があります。

古い抜け毛や汚れの蓄積

換毛期などで抜け落ちた毛が被毛の中に留まったままになっていると、そこに皮脂やフケ、ホコリなどの汚れが絡みつき、ニオイの温床となります。また、お散歩中についた外の汚れがそのままになっていることも体臭を悪化させる原因です。つまり、皮膚の清潔を保ち、古い被毛や汚れを取り除くことが、ニオイ対策の第一歩となります。

消臭ケアとあわせて行いたい犬のブラッシング方法

ブラッシングされる茶色の犬の横顔

体臭を抑えるためには、乾いた被毛をただ梳かすだけでなく、消臭効果のあるスプレーを組み合わせたブラッシングが効果的です。

ブラッシング前に体に直接スプレーする

ブラシを通す前に、消臭効果のあるグルーミングスプレーを愛犬の体に直接スプレーします。このとき、アルコールなどの揮発成分や強い香料が含まれたスプレーを直接かけると、皮膚への刺激や嗅覚へのストレスになるため、水と植物精油などで出来た無添加のスプレーを選ぶことが重要です。体に直接スプレーすることで、被毛の奥に潜むニオイの元に働きかけ、効果的に分解消臭を行うことができます。

毛の根元から汚れと抜け毛をかき出す

スプレーをして被毛が少ししっとりしたら、ブラシを使って毛の根元から優しく梳かしていきます。スプレーの水分がクッションとなり、摩擦や静電気を防ぎながら、ニオイの原因となる古い抜け毛やフケをスムーズに取り除くことができます。皮膚を傷つけないよう、力を入れずに毛並みに沿って優しくブラシを動かすのがポイントです。

犬のグルーミング後の被毛を整える仕上げのポイント

ブラッシングは、被毛の汚れを落とすだけでなく、お手入れ後の清潔な状態をいかに維持するかが重要です。ここでは、ニオイ対策の観点から被毛を整えるポイントを解説します。

通気性を良くし、ニオイがこもりにくい状態に仕上げる

ブラッシング時にスプレーを使用することで被毛の絡まりがほどけやすくなります。青森ひば精油を含んだ無添加のスプレーなどを活用すれば、人工的なコーティング剤によるベタつきがなく、根元から毛が立ち上がるような自然な仕上がりになります。被毛がふわふわに整って通気性が良くなることで、皮脂や汗のニオイがこもりにくくなるという大きなメリットがあります。

成分の残留を気にせずケアできるアイテムを選ぶ

被毛を整えた後、犬は自分の体を舐めて毛づくろいをすることがあります。そのため、お手入れ用品を選ぶ際は、ブラッシング後に成分が被毛に残っても愛犬への負担が少ないものを選ぶことが大切です。アルコールや防腐剤などの化学成分を含まない製品であれば、愛犬が体を舐める習性を過度に心配することなく、日常のケアに取り入れられます。

ニオイが蓄積しやすい部位の拭き取りケア

体に直接スプレーできるアイテムは、全身のブラッシングだけでなく、ニオイや汚れが溜まりやすい部位の部分的なお手入れにも活用できます。お散歩後の足裏(肉球)の拭き取り掃除などにも便利です。ただし、目やにを取る際や耳掃除など、デリケートな顔周りのお手入れを行う場合は、直接スプレーするのではなく、コットンや綺麗な布などに一度吹きかけてから優しく拭き取るようにしてあげてください。

毎日の消臭ケアなら青森ひばの杜へ

青森ひばの杜の「青森ひばのMASHUU For PET」は、体に直接スプレーしてブラッシングができ、気になる体臭の分解消臭と、ニオイがこもりにくい清潔な被毛の仕上がりを両立するアイテムです。愛犬の健やかな毎日のお手入れに、ぜひご活用ください。

【Q&A】犬の体臭ケアとブラッシング

犬のニオイが気になりやすくなる原因は何ですか?
犬の全身にあるアポクリン腺から出る汗や皮脂が空気に触れて酸化することや、抜け落ちた古い被毛にフケや汚れが絡みついて蓄積することが、特有のニオイの主な原因となります。
消臭ケアを兼ねたブラッシングのポイントはありますか?
乾いた被毛を無理に梳かさず、事前に消臭効果のあるスプレーを体に直接吹きかけることがポイントです。摩擦を減らしながら、ニオイの原因となる古い抜け毛や汚れを毛の根元から優しく取り除くことができます。
グルーミングで被毛をきれいに整えるポイントは?
スプレーを活用して被毛をふわふわに整え、通気性を良くすることでニオイがこもりにくくなります。また、お手入れ後に愛犬が体を舐める習性を考慮し、成分の残留が気にならないアルコールや防腐剤不使用のものを選びましょう。顔周りのお手入れには、コットンや布にスプレーして使います。

青森ひば製品の使い方に関するお役立ちコラム

愛犬の体臭ケアやブラッシング用品のご相談は青森ひばの杜へ

会社名 株式会社tappi.lab
所在地 〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2
電話番号 050-6883-8806
電話受付時間 09:30 ~ 17:00 (土日祝日除く)
メール info@tappilab.co.jp
休業日 土日・祝日
事業内容 青森ひば精油をはじめとした精油の乳化及び商品開発、製造、販売
URL https://tappilab.co.jp/